コンニャクで便秘改善コンニャクの驚く底力とは!

コンニャクのパワーは便意を強くしてスルとドッサリ スッキリ!

コンニャクで便秘改善

お腹の掃除をしてくれるコンニャクには便秘の改善、ダイエット、
コレステロールの抑制、糖尿病の予防、有害物質の排出など
体に良い多様な効果があると言われてます。

 

そのコンニャクには、白いこんにゃくと黒いこんにゃくを見かけますよね
食分化の違いから来てるようなもので、東日本は白いコンニャク
西日本は黒いコンニャクが多いようです。

 

蕎麦とは逆ですね、
東日本の蕎麦のダシは濃い口醤油で黒い!
西日本のダシは薄口醤油で色が薄い!
のが主流です。

 

こんな感じでコンニャクの白、黒は食分化の違いからきてるようです。

 

そんなコンニャクなんですが太めの人ほど効果を発揮するとは!
コンニャクにどんな効果があるのか?

 

驚きの効果とは!

 

いままでコンニャクと言ったらグルコマンナンを
連想するのではないでしょうか?

 

グルコマンナンは(水溶性食物繊維)で水に溶けると
ねばねばとしたドロドロの物質となります。

 

脂肪・糖分の吸収を抑える、有害物質を閉じ込め!
排出してくれると思われていました。

 

ところが

 

コンニャクに含まれるグルコマンナンには期待できない!!

 

コンニャクに含まれるグルコマンナンが活躍してたわけではなかった!
コンニャクの場合には固める時に
凝固剤(水酸化カルシウム)が
使われグルコマンナンを固めてしまいます。

 

すると水に溶けることができない
(不溶性の食物繊維 )と
なってしまうのです。

 

水に溶けないのでは、ねばねばドロドロには
なりませんよね、なのでコンニャクにはお掃除
パワーは期待できないということになります (;ω;)

凝固剤を使ってないグルコマンナンは水に溶けますので
ねばねばドロドロになり、脂肪や糖分の吸収を抑えたり
有害物質を閉じ込めて排出する効果を期待できます ^ ^

 

しかし

 

コンニャクの凄いところはここからなんです

 

コンニャクを食べると胃の中で水分を吸収し数倍にも
膨れます。そしてコンニャクは大腸に着くまでほとんど
消化されることはありません!

 

消化されなかったコンニャクは大腸にとどまり、
便は増量します。
すると!便意が普段より強くなりトイレにいきたくなるのです。
便が多くなった分、排便した時にいつもよりドッサリ感があるわけなんですヽ(・∀・)ノ  

 

これは、コンニャクのパワーで大腸に便の量を増やされた
ことで排便を感じる力を強くしてくれたからなんです。

 

また水分を含んだコンニャクは腸の運動を活発にして
便・老廃物・コレステロールを排出してくれます。
コンニャクは体にとっても優しい食品なんですね (´▽`)

 

 

どうして太めの人ほど効果を発揮するのか?

 

太めの人は普段から、食事の量が多いようです。
食べる量の多くなった分カロリーも多くなるのは当然です
またカロリーの高いものを好む傾向がありますね。

 

コンニャクは食べると胃の中で水分を吸収し数倍にも膨れて
満腹感が出てきます。

 

これまで、食べ過ぎてた食事の量を少し減らしても
空腹を我慢しなくてもいいので、食べ過ぎを防ぎ食事量の
減った分カロリーは少なくなります。

 

太ってない人は、食事量は普通なのでダイエット目的で
コンニャクをたくさん食べなくてもいいですよね、

 

だから

 

ダイエット目的でたくさんコンニャクを食べる、
太めの人の方が効果を発揮するんですね ^ ^

 

コンニャクが便秘にいいのは分かったと思います。
さらに便秘を改善したい場合は乳酸菌を補給すると
スルとスッキリを実感できますよ ヽ(・∀・)ノ